「ホワイトニング」で白い歯を取り戻す
歯の色でお悩みの方は多いものです。ひと昔前までは、歯を削って薄い人工歯を貼りつけることで改善していました。しかし最近では、歯を削らずに薬剤で漂白する「ホワイトニング」という、天然歯を活かした方法が人気を集めています。
ホワイトニングの施術方法には2つのパターンがあります。1つは「オフィスホワイトニング」という、歯医者さんに施術してもらう方法。もう1つは「ホームホワイトニング」という、専用キットを使ってご家庭で施術する方法です。また、この2つを併用する方法もあります。
アメリカのホワイトニング事情
アメリカは歯の白さにもこだわりをもつお国柄です。そのため、ホワイトニングだけを専門で行っている歯科医院があります。当院院長はボストンにあるハーバード大学での研修の際、“BRITE&SMILE”というホワイトニングで有名な歯科医院を見学しました。

ギャラリーや高級ブティックに挟まれた入口

歯科医院とは思えないような受付
費用は$500~1000ほどで、レーザーホワイトニングとホームホワイトニングを併用し、白くきれいに仕上げていました。基本的な治療方針は小川歯科も同じです。
新しい歯のホワイトニング
近年、歯のホワイトニングは多くの歯科医院で行われるようになってきています。しかし、きちんと研修や勉強を積まずに行う医院もあり、患者様からのクレームも出ているようです。
こちらでは、皆様に安心感をもっていただけるよう、当院のホワイトニング方法をご紹介いたします。基本的にはアメリカの“BRIITE&SMILE”のようなホワイトニング専門医院と同じ方法です。
小川歯科のレーザー・ホワイトニング・スケジュール
初日:カウンセリングとクリーニング(2~3回行う)
↓ 【4~5日間】
2回目:第1回のホワイトニング(レーザー)
↓ 【10日間】ホームホワイトニング(色戻り防止のため)
3回目:第2回のホワイトニング(レーザー)
↓ ※通常はここで終了。効果の薄い場合はもう一度
追加:第3回目のホワイトニング

※写真の説明
1 口腔内の洗浄、マウスピースの装着
2 歯ぐきを保護するためデンタルガム(ガムプロテクター)という青いジェルを塗布
3 光を照射してデンタルガムを凝固させる
4 過酸化水素の入った赤いジェル=ホワイトニングジェルを塗布
5 レーザー照射開始。約10分間の照射を3回繰り返す
矯正とホワイトニングの複合症例
![]() 治療前の様子 |
矯正治療中の写真です。 |

![]() |
矯正との複合治療で、歯並びと色が美しくなりました。 |
タバコについて
タバコには発がん性のあるニコチン、タールなど7種以上の有害物質が含まれています。長く吸い続けるとお口の粘膜が肥厚して血行障害を起こし、歯周病にかかりやすくなります。お口の中で起こるがんの原因No.1はタバコです。喫煙される方は歯肉が黒ずみます。本当の美しさを求める方にタバコはおすすめできません。
当院で行っているタバコのヤニ取り
![]() 治療前の様子 |
タバコのヤニが歯肉に入り込んで黒ずんでいます。 |

![]() |
レーザー治療で歯肉のヤニをきれいに取りました。 |













