デジタルトモグラフィーの導入

「デジタルトモグラフィー」での精密診断

ひと昔前の歯科治療では、「冷たいものがしみるかどうか」「噛むと痛いかどうか」という問診のみの非科学的な診断をする場合もありました。しかし現在では、骨や組織、神経、血管といった患者様の細かな情報を、より正確に把握して安全性を高めることが求められます。特に、失った顎の骨の再生手術や、人工歯根を埋め込むインプラント治療を行う場合は、事前の精密診断が不可欠です。

小川歯科では以前から、最新のデジタル断層診断装置「デジタルトモグラフィー(一般的な医療機関で使われるCTと同様のもの)」を導入しています。これにより、従来のレントゲンのような一方向の画像による診断ではなく、コンピューターを活用した3次元的な診断が瞬時に行えるのです。

「デジタルトモグラフィー」での精密診断

「デジタルトモグラフィー」での精密診断

「デジタルトモグラフィー」での精密診断

「骨や組織の厚みや幅」「神経からの距離」「上顎洞の位置や大きさ」といったものがすべて立体データとして正確に診断できるので、患者様にとっても安全・安心な治療を受けていただけます。

すべての患者様に安心の医療を

すべての患者様に安心の医療を

医療技術は世界的に目覚ましい進歩を遂げていますが、残念ながら欧米に比べると日本はまだまだといったところです。そんな中でも当院は、医師やスタッフが日頃から研修や学会で新たな知識と技術の習得に励んでいます。

また当院では、手術時に着用するオペ着などにも滅菌済みのものを使用するといった注意を払い、院内感染の防止にも努めています。「安全でやさしく」そして「正確でより美しく」をモットーに、患者様にとって安心の医療を提供しています。

教育機関にも指定されています

当院は、インプラント・審美治療での教育機関に指定されております。若い歯科医師、経験の浅い歯科医師に対して、実地での教育と講義に取り組んでおります。