誰だって歯も‘汚い‘より‘美しい‘方が良いことは判っています。 黄ばんだ歯より輝く白い歯でしょ!、黒ずんで腫れて入る歯肉よりコーラルピンクの歯肉、歯並びだって良いほうが虫歯や歯槽膿漏になりずらいし、、、、、 でもそんな事よりもっと大切なことは‘考え方、気持ち‘の問題です。 歯は物をたべたり、噛んだりするだけのものではなく、人の表情をあらわすものでもあるのです。 「素敵な笑顔にかかすことのできない白く輝く歯」はそのひとの印象をきわだたせるだけでなく、性格や生き方までも表してしまうものなのです。 ただ単にセラミックを入れたり、さし歯にしたりすることではなく、人として美しくありたいと願う心の医療の一部としても大切な分野なのです。ま、難い話より写真をご覧ください。