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前回の'ノーベルパーフェクトの最新情報'でお知らせした治療のその後をお見せします。
今、世界的に先端的治療の一つで、専門誌や専門学会でも数少ない症例です。昨年、ボストンの学会の後、コペンハーゲンインプラントセンターにも行って、研究を重ねています。
今、2005年6月の段階で、前歯の複数の欠損症例にノーベルパーフェクトインプラントを応用したものは専門誌、HPでも載せているのはこれだけでしょう。( 歯科専門医雑誌に論文投稿しますが、患者さん達に、一足早くお見せしますね )
今回は、論文発表前なので審美的要素の'歯間乳頭'の再生にスポットを当てました!
※それぞれの画像をクリックすると、大きな画像が見られます。
上の前歯(右上中切歯)は根から折れた状態。左右の側切歯は根の不良治療でした。左の犬歯の位置も良くないですよね。
手術中に骨の形態を整えていきます。
歯と歯の間の歯肉'歯間乳頭'と呼ばれるものはまだ、凹んだままです。
完成直後ですが、チョット歯と歯の間の歯肉'歯間乳頭'が再生されはじめています。
セラミック装着後6ヶ月です。ほぼ完璧に、歯と歯の間の歯肉'歯間乳頭'は再生されました。
この写真は、年末ないし来年度に、日本の歯科専門雑誌(インプラント治療専門雑誌)に投稿予定で、今、治療の科学的根拠も文献等を確認しながらまとめています。応援よろしく!
今、当院では、奥歯でもジルコニアを用いた最新のオールセラミックで丈夫で綺麗な歯を作れるようになっています。