一度歯を抜いて治療し、元に戻す
お口の中で治療を行うのが難しい場合、一度歯を抜いて、お口の外で治療を行い、もう一度元に戻すことができます。これを「再植(Replantation)」といいます。1995年にDr.Andersonから教授されてから、小川歯科では今日まで、200症例以上もの治療を行ってまいりました。
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傾いた親知らずが原因で、隣の歯が神経に達する虫歯になってしまっている状態です。 |

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親知らずと、虫歯になった隣の歯を抜き、お口の外で神経の治療をします。 |

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治療が済んだ歯を元の位置に再植し、固定します。 |

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3ヶ月ほどで元通り噛めるようになりました。 |
インプラント以外の審美的な治療
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右上の前歯だけが重度の歯周病になり、骨が溶けて歯がぐらぐらし、膿が出ています。 |

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丁寧に抜歯し、感染箇所を治療してから極細の糸で縫合し、仮歯を入れます。 |

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麻酔医と連携し、静脈内鎮静法を使った無痛治療で骨と歯肉の移植を行います。 |

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「接着ブリッジ」という歯の裏側から強力な接着剤で貼りつける方法で審美性に優れた歯を再現します。 |

















