審美・矯正歯科 TOPICS

歯肉も大切

前歯の審美治療では、歯肉の形やラインも重要視します。歯の形を美しく整えると、笑った口元“スマイルライン”にも影響するのです。ここでは歯肉の形を整えたり、矯正治療を行ったりして美しく改善された口元をご紹介します。

歯肉がやせた症例

治療前の様子
治療前の様子
左上の前歯の歯肉だけが歯周病に感染して溶けてしまった様子です。根はしっかりしています。「エクストルージョン」と呼ばれる矯正技法で治すことも可能です。

歯肉がやせた症例 仮歯の中にゴムを使った装置を入れて、やせた部位の歯を引っ張ります。
イメージ
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歯肉がやせた症例 1ヶ月に1mmくらいずつ下に引っ張って歯肉を増やしていきます。

歯肉がやせた症例
歯肉がきれいに仕上がりました。
歯肉の移植や外科的治療を避けて治療することも可能です。どうしても不安な方はご相談ください。

歯肉が上方にずれている場合

治療前の様子
治療前の様子
前歯の歯肉の位置が、ほかに比べて上にずれています。

歯肉が上方にずれている場合 歯肉の位置を整え、矯正治療も行います。

歯肉が上方にずれている場合 仕上げにホワイトニングを施術。歯肉の形を整えることで、歯の形も整いました。

バランスが悪くなったブリッジの症例

治療前の様子
治療前の様子
前歯を1本失ってブリッジを入れていた方。根がないので歯肉が低くなってバランス悪く見えます。また、歯と歯肉の境目が黒ずんでいます。

骨移植をした様子
骨移植をした様子
歯を失ったところは歯肉がやせていました。骨移植を行い、理想的な歯肉の形に戻し、きれいなブリッジをつくる計画をすすめることに。

バランスが悪くなったブリッジの症例 骨移植により歯肉が増えました!

バランスが悪くなったブリッジの症例 仮歯を入れて治癒を待ちます(4回の骨移植を繰り返しました)。

バランスが悪くなったブリッジの症例 セラミックの歯と入れ替えて完成です。

インプラント・矯正を審美歯科に活かす

見えない矯正  インビザライン

見えない矯正 インビザライン
矯正装置やワイヤーを付けるのがどうしても嫌!という方へ
歯並びのデコボコを直すには、装置やワイヤーを使った矯正治療は非常に良い方法ですが、お仕事の都合等で、どうしても装置やワイヤーが見えるのは困る・嫌という方には、この『みえない矯正治療』は最良の方法です。

見えない矯正 インビザライン 見えない矯正 インビザライン

型を取るだけ!! 透明なマウスピースを作って、はめるだけで、ちょっとずつ歯は動いていきます。
もちろん、取り外し式なので、デートや大切な人との会話時ははずせます。
なんと、この透明な装置を作り変えていくだけで、歯並びが治って、なおかつホワイトニングを併用すれば、矯正治療中に歯も白くなっていくのです。

見えない矯正 インビザライン この患者さんは、モデルのお仕事をされていたので、ブラケットやワイヤーを付けることが出来なかったので、この『見えない矯正 インビザライン』でなおしました。
約8ヶ月。通院は月に2回。とっても良い方法ですよ。

笑顔で笑いたい  白いブラケットと形状記憶ワーヤー

笑顔で笑いたい 白いブラケットと形状記憶ワーヤー 歯の凸凹が気になって・・・
歯並びが悪いと、なんとなく自信をもって人と話せない・笑えないって思いますよね。
この患者さんは、上下の歯にブラケットと形状記憶ワーヤーを使って矯正治療を行いました。

笑顔で笑いたい 白いブラケットと形状記憶ワーヤー 歯の凸凹が強く、歯の形も直さないといけないので、一時(約2ヶ月)はこのような特殊な形のワイヤーを用いて行います。

笑顔で笑いたい 白いブラケットと形状記憶ワーヤー 歯並びが治ったら、最後にホワイトングで、歯を白く綺麗になおします。
この患者さんは、月に一度の通院で、1年4ヶ月くらいで治りました。

矯正医との連携  遠方の患者さんでも大丈夫・お任せください。

矯正医との連携  遠方の患者さんでも大丈夫・お任せください。 この患者さんは宮城県・仙台から通院された患者さんです。仙台の地元で矯正治療を行っていましたが、左の前歯を失ってしまい、相談に来られました。私と担当の矯正医をしっかり連携をとり共同で一緒に矯正治療を行い、その後、インプラント治療をおこないました。

矯正医との連携  遠方の患者さんでも大丈夫・お任せください。 CT診断とコンピューター解析を行いインプラント治療を計画致しました。

矯正医との連携  遠方の患者さんでも大丈夫・お任せください。 最後は矯正の微調整を当院で行い、ホワイトニングも行いました。
完璧な仕上がりで本当に喜んでいただきました。

インプラント・矯正を審美歯科に活かす

「きれいに」「自然に」「何でも噛めるように」――当院はそんな理想を抱いて審美歯科治療を行っています。しかし、被せものの品質や技術だけでは、理想を現実にすることが難しい場合が多いのが現状です。

「ささいなことの積み重ねが、完璧をつくる」というミケランジェロの言葉のように、インプラントや矯正治療の一つひとつの組み合わせが、真の審美へとつながっていくのです。

インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例

治療前の様子
治療前の様子
治療前の様子
上下ともに虫歯が多く、特に奥歯は末期の症状です。歯ならびも悪く、前歯が二重、三重になっています。

インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例
インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例
奥の大きな虫歯を抜き、前歯には仮歯を入れます。奥歯の咬み合わせを改善するためインプラントを5本埋入しました。

インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例
インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例
奥歯がインプラントで噛めるようになったところで、矯正治療を行っていきます。同時に歯肉の形状も整えます。

インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例
インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例
インプラントと矯正治療を活かした審美歯科治療の例
見違えるほど美しい歯が完成しました。矯正治療やインプラントの知識と技術、そして何より患者様自身の努力が実を結びました。

6年後

治療後6年の様子
治療後6年の様子
患者様の継続的なケアにより、6年後も快適です。