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「冷たいもので凍みますか?」「噛むと痛いですか?」など、歯科治療での診断には、科学的診断とはかけ離れていた場合もありました。 しかし、溶けた骨を再生したり、インプラント治療では、骨や組織、神経や血管との関係を状況をより正確に把握する‘精密診断’の必要もでてきました。
今月2003年10月より、天王洲インプラントセンター(小川歯科)では世界最新のデジタル断層診断装置(デジタル トモグラフィー)を導入しました。
この断層装置は一般に知られているCT(コンピューター トモグラフィー)と同様のものです。
従来のレントゲンでは一方向の画像からの情報からしか状態を把握、診断できませんでした。しかし、このデジタル断層撮影装置を用いると3次元的な診断が瞬時にでき、骨や組織等のその厚みや幅、神経からの距離や上顎洞の位置や大きさというものが立体的に正確に状態を把握し診断できる利点があります。 これらのことで、患者さんにとっては、より安全で、より優しく治療が受けられることになります。
下記は8月にある雑誌の依頼を受け精密検査の実体を私が書いたものです。
( メルマガ執筆担当が目の前で見た、精密検査の中身!
http://www.shika-town.com/mail/column/20030801_01/
)
手術時に着る滅菌のオペ着や高性能ツール、最新の診断機器、、、。
医師やスタッフには研修や学会での知識やテクニックの習得。
私たちは天王洲インプラントセンターでは患者さんたちが望む‘より安全とより優しく’そして‘より正確でより美しく’をめざしていきたいと思います。
世界での医療の技術や理論は目覚ましい進歩を遂げていますが、欧米にくらべ日本では残念ながら、、、、。
しかし、日本にも多くの優れた医師や歯科医師も多くいるのです。
そして、その優れた先生たちは決して大学の中にいるわけでもないのです。
当院で撮影した最新CTレントゲンです